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グルタチオン点滴

◆グルタチオン点滴療法とは
グルタチオンとは3つのアミノ酸が結合してできたもので、強力な解毒作用や抗酸化作用があります。もともと体内の細胞でも作られているものです。グルタチオンを点滴で補充することで、全身の抗酸化レベルが高くなり、美肌、美白の効果を発揮します。
薬としてのグルタチオンは、古くから肝臓障害の治療に使われてきました。肝臓の解毒機能が低下して起こる中毒症状の解毒薬として、薬物中毒、重金属中毒、妊娠中毒、つわり、慢性肝炎などの治療に使われています。特にパーキンソン病に関しては、パーキンソン病患者の脳内において、この重要な物質であるグルタチオンが減少していることが分かっています。この事実をもとに、イタリアのSassari 大学のチームが実際にパーキンソン病患者に グルタチオンを点滴投与したところ症状の著名な改善が認められました。米国においてはこの治療法を積極的に行い非常に有効な治療であると報告しています。副作用の発言は0.1%以下と、妊娠中にも使えるほど安全な薬です。

◆グルタチオンの副作用
極まれに一過性の頭痛や吐き気がでることがありますが、点滴終了後おさまります。
副作用の少ないグルタチオンですが、まれに肝機能障害や低血糖発作を引き起こす例が報告されています。

1A(200㎎):600円(税込み)

初回3-4A(600-800㎎)程度から始めて適宜増減可能。1回の点滴時間は20-30分程度です。

 その他、特に費用はかかりません。

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