メニュー

禁煙外来について

タバコは、ニコチンの作用による脳や体への快感(身体的依存)だけでなく、ホッとする、すっきりするといった気持ちの上での依存(心理的依存)が重なっているため、自身の意思の力だけではなかなかやめることができません。そこで当院では、ニコチンが脳神経に作用するのを止めて中毒症状を緩和する薬や、生活指導を駆使した禁煙のお手伝いをしております。禁煙をご希望の方は、当院の禁煙外来にてご相談ください。            

equip_photo_08[1]診察ごとに呼気中の一酸化炭素濃度を測定します。  

健康保険適用で受けられる禁煙治療

健康保険等が適用される
「禁煙治療を受けるための要件」
ニコチン依存性を診断するテスト(TDS)で5点以上

1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上

例えば、25歳から1日15本喫煙している45歳の人なら15(本)×20(年)=300であり、対象となります。

すぐに禁煙をしたいと考えていること
医師から受けた禁煙治療の説明に同意し、説明内容に納得したときは、文書で同意します(サイン等)。

要件を満たさない場合でも、自由診療で禁煙治療を受けることも可能です。

 ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)

各設問に対し、「はい」または「いいえ」を選択してください。合計点が5点以上でニコチン依存症と判定されます。最終的な診断は医師が行います。

  はいいいえ
Q1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
Q2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
Q3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
Q4 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
  • ・イライラ
  • ・眠気
  • ・神経質
  • ・胃のむかつき
  • ・落ち着かない
  • ・脈が遅い
  • ・集中しにくい
  • ・手のふるえ
  • ・ゆううつ
  • ・食欲または体重増加
  • ・頭痛
Q5 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
Q6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
Q7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
Q8 タバコのために自分に精神的問題が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。
Q9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
Q10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。
 
 
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME